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みんなが 子どもに もどる村

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11月25日は
たまねぎ村親子劇あそび(インプロ)ワークショップでした!

今回はご新規さんばかり。
毎回いろんなご縁あり面白いですねー♪

保育園友達たち4組と、
ちょっと思春期に片足入った4年生。
恥ずかしがり屋の2年生。

さあ、このメンツ、お互いの垣根をいかに取るか!?

無理せず、〇〇しなさい!と言わず、
気がついたら自分の意見を言えるようになっていた!
というところまで持っていけるかどうかがポイント。

いつも通りにやろうとしたけど、
保育園友達チームはノリノリ!
恥ずかしがり屋さんはモジモジ。

これはちょっと仕掛けが必要だ!

ゆっくりゆっくり無理せず
仕掛けを作りました。

〇〇しなさい!と言わずに
思わず動いてしまうように、
思わず話してしまうように。

そして!最終的にはみんなで協力できるように!

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これ、絶品の風景でした。
写真だとなんだかわからないですよね、笑。
みんなそれぞれ、凄くいい役割がありました!

チーム対抗で表現も!

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最後はいつものように
親だけ子だけで、別れてワーク。

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この時間を持ちたくて
ワークショップやってます。
親がインプロ感覚を持ち帰ってもらえたら、
子どもはすくすく育つ。

イライラしないための
いくつかの秘訣をご紹介ー。

と言っても今回のお母さんたちは
育児を楽しんでる方たちばかりでしたー。
家でもやってみまーす!
なんて、嬉しい言葉も。

なかなかお子さんと遊ぶ時間がない
と言われるお母さんもいますが、
1分で良いんです!

だよねー!
とかいいながら、
遊び感覚で受け答えするだけで
子どもは満足してくれたりします。

それにしても、
TOYくんがガッチリ子どもを引きつけてくれるので、大人ワークができます。
ありがたいことです。

今回もみんなからすごい好かれてました。
いっぱい名前つけられてました。笑

181125_7

自分の名前を貼り付けるのは
大好きな証拠みたいです。

なんであんなに好かれるんだろう。
本当にみんな惹きつけられるように
すーっと行くんです。
面白いくらい。

今度いつかTOYくんに
「子どもと遊ぶ遊び方講座」
とかやってもらおうかなあ。

たまねぎ村親子インプロワークショップは
次回は2月開催予定です。

お待ちしていまーす!


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たまねぎ村はみんなが5歳に戻る村。
大人も子どもも、子どもに帰って遊べる場所を
作っています。
ショーやワークショップをやっています。

ショーは、この秋、4カ所に呼んでいただきました!
そのうちの第三弾!関町第3保育園。

今回出演してくれたシズちゃんが
こちらの保育園の父母会の方と知り合いで、
何か演目を探しているという話を聞いて
たまねぎ村を紹介してくれたのです。
ありがたいことですね。

たまねぎ村は、演劇鑑賞会とはいえ、
「じっと座ってみていなさい」
というものではなく、
一緒に劇に参加しながら、お話に入ってもらう演目。

その感覚が好きだと、
シズちゃんが紹介してくれたのです。

今回は、去年、他の保育園の演劇鑑賞会で
やらせてもらった演目

「がんばれ、まほうつかいレインくん!」

の再演でした。
少しバージョンアップしましたよ。

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お日さま役であり、歌の作詞・作曲、
劇中の曲も弾くのは、
即興ピアニスト 日向ぼっこ。

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まほうつかいレイン君役は日向大祐こと大ちゃん。10歳小5設定。

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今回ご縁くれた
水上静さんことシズちゃんは、
レイン君のお母さん役で出てもらいました!

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今回のお話は、まずは、劇に入る前に
緑セロファンで眼鏡を子どもたちにつくってもらって、
これ、何に見える?のクイズ大会!

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これが実は後で伏線になるんです。

ちなみに、私、大塚みずえは
たまねぎたまお役。

うーたんやハム太郎の声でおなじみ間宮くるみちゃんことまみやんは、
妹のたまこ役。

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たまととたまこは、レイン君と友達になり、
レイン君のお母さんもやって来ます。

そこで聞いたのは、
レイン君は、まほうつかいの子孫だけど
最近力がなくなってきた、と。

そこで保育園のみんなに、レイン君の力を取り戻す
お手伝いをしてほしいということになります。

で、その方法は、虹のパワーが必要だ、
と。(ここでさっきの眼鏡を使います)

みんなで雨ふらしたり、
お天気を感じたり、
色のパワーを貯めたりします。

色のパワーを貯めるには
赤橙黄緑青藍紫
のものに変身してパワー貯めます。

子どもたちがいろんなものに変身してくれたところで、日向ぼっこ作詞作曲の
「虹を作ろう」
という歌を歌い、さらにパワーたまったところで
すべて色がレイン君に集まります!

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すると、レイン君から棒が出てくる魔法が!
これが本当の
「レインボー!(レイン棒)」

みんなのおかげで、レイン君、本来のレイン君に戻り
次々と魔法(という名のマジック)を見せてくれます!

もう、ため息ばりの魔法です。

なんて言ったって、
大ちゃんは、マジックヨーロッパチャンピオン経験者
ですからー。

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素晴らしい魔法をみんなで堪能し
子どもたちはもちろん、
見てくれたお父さんお母さんも大喜び!

実はここも、たまねぎ村のショー狙いで。

来てくれたお父さんお母さんも
「こどもに付き合って来てあげた」
ではなく、本気で楽しんでもらいたい。

そんな裏テーマがあるのでした。

今回、再演だったので、
さらに落ち着いて、
バージョンアップできた気がしました。

今回すごく嬉しかったのは、
みんなでいろんな色のものに変身するとき、

「黄色いトマト」

を黄色チームがジェスチャーでやってくれました。
(ジェスチャーで変身し、周りが当てるみたいなことをやります。)

私たちは、何を表現してるかわからなかったのに、他の子どもが
「黄色いトマト!」と、当ててくれました。

黄色チームのリーダーのお父さんが
「黄色いトマトなんて分かりにくいからやめようって言おうと思ったんですが、
さっき、『間違いはない、何が出て来ても受け入れて』、と言ってくれたんで、
じゃあそのままやってみよう、とやってみました」

嬉しいじゃないですか。
早速たまねぎ村の真髄を体感してくれました。

間違いはない。

先回りして心配しすぎない。

結果、黄色いトマトをお題で出した子たちも
それを当てられた子も
みんなニコニコ。大成功でした。

たまねぎ村のショーを
うちの園に!とか
うちの学校に!とか
この町内会に!
なあんていうオファーも大歓迎です!

まずはメールでご連絡いただければ!
tamanegimura2015@gmail.com

お待ちしていまーす。